2020/03/20
持ち家の特典「リ・バース60」
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18年度の申請戸数は前年の3倍で、

19年度は同約2倍になる人気ぶり。

その9割がノンリコース型を利用し、

利用者の平均年齢は70歳という。

住宅金融支援機構の保険付きの、

「リ・バース60」も商品化が進み、

セカンドハウス購入にも使える。

亡き後に、売却か一括返済の二択か、

保有する場合は分割返済も可能である。

マイホームは資産形成とともに、

老後の楽しみと安心が付いてくる。

一粒で2度おいしい人生が楽しめる。

これも持家だからこその特典であろう。

2020/03/19
人気上昇の[「リ・バース60」
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マイホームのローンが済んだ人が、

その資産の活用するためのローン、

「リ・バース60」が人気上昇中。

住宅金融支援機構が応援する、

リバースモーゲージ型の住宅ローンは、

自宅という資産を子供に残すのではなく、

老後の豊かな暮らしの為にキャッシュ化。

住んだままで毎月の支払いは利息のみ、

元金は亡くなった時、売却で一括返済する。

ノンリコース型は完済できなくとも、

相続人に残債務が請求されない方式だ。

色々なパターンの商品も開発されていて、

17年4月の導入以降利用者が多くなり、

需要を反映し取り扱い銀行も増えている。

2020/02/10
暖冬の初雪
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ぽかぽか陽気の空に初雪が舞い、

途中で溶けて消えてしまった。

暖冬のなか、‟住活”も目を覚まし、

マイホーム探しが動き出した。

お家賃並みで買える一戸建てで、

将来の資産形成にも備えられる。

このエリアの堅実な持家志向が、

統計数字にも反映されている。

思い立ったら吉日。

クレストンホームにお電話を。

 

 

2020/01/20
住まうなら愛知~日経新聞② 2020.01.17
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名古屋市内の宅地・建物の取引価格は、

東京23区比べ面積当たり半分以下だ。

比較的手の届きやすい不動産価格に加え、

愛知は歴史的に土地や家屋の資産価値を

重視する傾向が強い地域でもある。

又、マンションなどの集合住宅よりも、

戸建て志向が非常に大きい土地柄なのだ。

半数が戸建てで、床面積も広い愛知は、

統計上も住みやすさを反映している。

2020/01/18
住まうなら愛知~日経新聞① 2020.01.17
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愛知の2018年度新設住宅着工が、

戸建てが48%となった。

2割台の東京や大阪はもちろんのこと

全国平均の46%を上回っている。

「ゆとりある住まいに暮らせる」が、

愛知県に住まう最大の売り文句だ。

一戸当たり床面積も84㎡以上と広く、

対都市圏の中の広さでも群を抜く。

愛知県の住宅地の基準地価調査でも、

平均価格が34万2100円で

東京123万7300円の3割以下。

大阪49万7500円よりも断然安い。